ダンスをするなら髪のケアが大事

ダンスにも様々な種類のものがあります。社交ダンス、バレエ、ストリートダンス…。

音楽に併せて体を動かすと「ダンス」と呼ばれますが(即興ダンスも含め)、そのダンスの中には人に見せるためのもの、それから自分一人で楽しむものと二種類あります。

 

自分一人で楽しむものの代表はクラブやディスコ(ちょっと古い言い方?)があります。踊りの方はどうであれ、テクニックは気にしないで自分の思うとおりに音楽に体を合わせて動かす…。踊るという事は人間の本能に刷り込まれているのかもしれない・・と思うくらい、誰でも小さな子供でも音楽に合わせて体を動かすことは好きです。楽しいのですよね、ただ単に!

 

人に見せるためでないダンスなら衣装や踊りを人に併せることなど何も気にしなくても良いです。クラブやディスコで踊る際、自分が楽しむことが一番大切にされますが、でも人に見せるためのダンスでは勝手が違います。見た目にとても気を使うのです。例えば衣装はダンスの表現の一部。それは表現を踊りの一部として考えている社交ダンス、バレエ、ストリートダンスでも同じです。能も歌舞伎も日本の踊り(ダンス)の一部です。日本の伝統芸能でもその役柄に合わせた衣装はとても表現の重要な役を担います。そう、それだから踊りの時に、自分がどのように見えるか、ってとても大切なのです。

衣装が大切なら髪型も大切です!

髪形も表現の一部です。髪形を自分の思うように表現したいのなら当然髪の毛のケアは大切です。カツラを付けて踊りを踊ることもよくあることですから、かつらを付けるためにも元の髪の毛のケアはとても大切なのです。それはプロであるほど気にするものなのです。最近、有名なバレエダンサーがアデランスのCMに出演しているのをご存知ですか?彼はまだ若いのに薄毛に悩んでいたそうです。舞台の上で王子役を踊ることも多い男性バレエダンサー。その王子様の髪の毛が全くなかったら…、若いお姫様は恋したくなくなるかもしれません…。舞台の上に立つ人はやはりカッコよく合ってほしいものです。ダンスをするのと髪のケア…。実は結びついていないようで深い関係性があるのです。